「特定非営利活動法人エルダーネットQ州」でやってみよう!
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NPO法人設立申請をした。
定款には次の3つの事業を柱として非営利活動をしていくことを定めている。
①一般市民および高齢者、身障者を対象としたパソコン教室の開催、および支援
②情報交換を目的としたウェブサイト、メーリングリ
スト等の運営、および支援
③他団体へのパソコン等の技術サポート業務
現在は、NPOとして公民館などでのパソコンサークルへの講師派遣がメインであるが、次第にホームページの運営にも力をいれて行きたい。
他のNPOやボランティア団体からパソコン等の技術サポート依頼があれば、随時対応していくので、ホームページ作成やパソコンの操作で問題を抱えた方は連絡ください。
そんなわけで「パソコンサークル・エルダーネットQ州」から「NPO・エルダーネットQ州」へ名刺への記載を変更した。
もちろん、Yahoo!グループも名称変更しましたよ。
http://groups.yahoo.co.jp/group/NPOENQ/

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NPO設立に向けて準備中の「ENQ」であります。
現在は任意団体「パソコンサークル・エルダーネットQ州」として活動しています。
Y!グループでは、「PcCENQ」として登録しています。
http://groups.yahoo.co.jp/group/PcCENQ/
パソコンサークル・エルダーネットQ州(ENQ)
グループの説明:
私たちはパソコンをもっともっと身近なコミュニケーションツールとして活用していきたいと思っています。
これからもパソコンを通じた社会貢献・生涯教育、高齢者・身障者および介助者へのパソコン操作指導を中心に活動していきます。
指導者の養成を目指してパソコン講座を開催したり、市民グループのセミナーや公民館サークルなどへのパソコン講師を派遣します。
福岡市博多区・南区および福岡市近郊、春日市、大野城市、太宰府市、糟屋郡志免町etc.で、パソコンを一緒に学びたいと考えているサークルやクループの方はご相談ください。
※私たちと一緒に活動していただける方も同時に募集いたします。講師、アシスタント講師のネットワークの拡大も目指しています。
平成19年4月13日エルダーネット福岡からエルダーネット九州(略称:ENQ)へ名称を変更しました。
九州を「Kyushu」とせず「Q-shu」と表記し活動のテリトリーを九州に限定せず将来へ向けて広がりを持たせるとともに、略称「ENQ」に、私たち
の使命に対して常に「問う(inquire=ask)」姿勢と「探求・調査(inquiry)」を追求する強い決意を込めることが出来ました。
シンボルマークには、アルファベットで空翔けるヒーローを表わしています。中央の@マークは顔であり眼であり耳であり、また心臓でもあるのですが、文字通
り「存在(at)」を意味しています。とりわけインターネット上の存在を強く意識したものです。さらに頭には看護師の帽子を載せています。
これは弱者へ手を差し伸べ目となり耳となり足となり行動し見守り問いかける、そんな私たちが常に「ここ」にいることをアピールしているのです。その精神の色が「バーミリオン」だということは言うまでもありません。
バーミリオンの意義についてはまたあらためてお伝えしましょう。
平成19年5月13日、NPO申請に向けて名称を「エルダーネットQ州」に変更し、アルファベット「Q」のもつワイルドカード的で不思議、さらにユニークな意味あいを前面に出し、日本古来の国、地域、さらに大きくは大陸を意味する「州」と組み合わせて、九州にとらわれず全国的な展開を目指す意思をさらに強く打ち出しました。
グループの紹介:ENQ~私たちについて~(pdf文書)
バーミリオンシステムとして、出張パソコン講師として活動していた斉藤一郎が、公民館のPCサークル講師のネットワーク拡大を足がかりに、ボランティアの精神で情報化社会の発展のためにやれることから始めました。
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世の中間違っている!頭のおかしい奴等ばかりだ!
政治家もそれを伝えるマスコミも、視聴者もまた・・・。
マスコミに踊らさせることのないようしなければならない。
自分で物事を判断する基準を持たずに安易に他人の言葉に惑わされるな!
さて「大臣が女性は産む機械と発言」との報道だが・・・これは本当だろうか?
私は、この報道を初めて聞いたとき「えっ本当にそんなこと言ったの?」とまず耳を疑った。
そして、すぐこう思った「でも、そんなこと報道するなよ」と。
仮にそう聞こえたにしろ、ちょっと問題だから、あとで問いただして、真意がそうならしかたがないけど、その場で確認とるけどな。とりあえず時間を置くだろうなぁ。それをそのまま流すかよ・・・って思った。
それで、実際の大臣の発言をインターネットで見てみた。
この件について新聞は見ていないテレビとインターネットからの情報だから念のため。
まず、「柳沢厚労相 女性を「出産する機械」とも例える発言」(1月28日10時34分配信 毎日新聞)
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=m20070128-024&e=politics
柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。
要は少子化対策で、「女性には頑張って子供を産んでもらいたい」との主旨の発言なのは確かである。
「女性は産む機械」だとは言ってないし、「機械と言うのは何だけど」と積極的に「機械だ」と発言してはいないようだ。
しかし、見出しは「女性を「出産する機械」とも例える発言」と、まだ表現は弱いものの「出産する機械」を強調している。
もうひとつ、「柳沢厚労相「機械」発言、野党が一斉批判…辞任要求も」(1月29日2時27分配信 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000112-yom-pol
野党各党は28日、柳沢厚生労働相が「(女性は子供を)産む機械、装置」と発言したことについて、「厚労相として許されない発言だ」と一斉に批判した。
共産、社民両党は厚労相の辞任を要求する考えを明らかにした。29日から本格的に始まる今国会の論戦にも影響を与えそうだ。
関係者によると、柳沢厚労相は27日に松江市で開かれた島根県議の会合で講演し、「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。
柳沢氏は28日、記者団に「少子化問題はわかりにくいので、モノの生産に例えて機械などという表現を使った。適切でないと気づき、言い換えた。女性を蔑視(べっし)する考えは全くなかった」と釈明した。
これで、発言の様子が少し見えてきた。記事中ほど、関係者の証言にこうある。
「(女性という)産む機械、装置の数は決まっている。あとは1人頭で(多くの子供を産むように)がんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。
これは重要だ。大臣は発言を訂正しているではないか。
これは「女性という産む役目の人の数は決まっている。あとは一人頭でがんばってもらうしかない」と発言したと報道するべきであろう。
その上で、当初「産む機械、装置」と発言はしたが、謝罪し「産む役目の人」と訂正したと伝えるのが正しい姿ではないだろうか?
訂正したのだから、特に言う必要もないことだとさえ思われる。どうだろう?
だから私は、最初の報道を聞いて、インターネットで二つの記事を読んで、大臣を攻撃するマスコミはおかしいと思ったのだ。
その夜、テレビで安藤裕子が怒っていた。「女性は産む機械」って騒いでいる。バカじゃないのこいつ!と思った。
人が怒るのは、その人の弱点・コンプレックスにふれた場合が多い・・・。ところがである。安藤裕子だけじゃなかったのである。
私が見るどのテレビも「女性は産む機械」報道である。
あぁ、これでは、視聴者の誰もが「大臣が女性は産む機械だ」と積極的に発言したと思い込んでしまう。
野党が大臣の発言報道で一致団結した。超党派で女性議員も結束したようだ。
(大臣の発言そのものではなく発言報道だというところが非常に問題である)
私はここで政治を語るつもりはない。あくまでマスコミの報道姿勢である。
年頭より民主党のCMが頻繁に流れている。
事務所費の問題が出てきた。小沢党首にも飛び火したかに見えた。
このCMも終わったな。っと思っていた。
また、勢いを盛り返したのだろうか。
私は夏の参院選へ向けた情報操作が行われている気がしてならない。
「あるあるなんてろ」にみる情報操作は、頭のおかしい者が番組制作に携わってしまった笑えない話なのだ。
頭のおかしい連中ならまだいいのかも知れない。
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知名度。って言っても、「すごいよマサルさん」の・・・マニアックすぎるかな?
さて、太宰府一太郎の知名度はそこそこでしょうか?
今回「斉藤一郎」で検索してみた。Googleで、ブログ:バーミリオンシステムが1位なのに対して、Yahoo!では、23位だった。
この差は大きい。
っていうより、まだまだ、斉藤一郎(バーミリオンシステム代表)は下っ端だということだ。
そこで、本でも出してみようか、と考えてみる。
現在、バーミリオンシステムはDTP支援(自費出版)業務を行っている。
1冊から本が出来るのだ。それも格安の8万円(原稿がデジタル化されていることが条件)
4冊なら16万円。最初はこれでいいだろう。とにかく、敷居の高い自費出版を身近にした事業だ。
これに、自分も乗っかって、大きく知名度をアップしようと画策してみる。
最近、オークションに出品して、あげくは骨董屋になり、綺麗な奥さんとのほほんと暮らしたい。近々古物商の許可を貰おうと思っている。
「諸岡親水公園」の前で喫茶店を開き、マスターと呼ばれながら、ケーブルテレビを見て暮らす。骨董を愛でながら、パソコンの調子が悪いと聞けば飛んでゆく、そんな「太宰府一太郎」に私はなりたい。
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